リトル・ビッグ・フィールド

リトル・ビッグ・フィールド

1994年制作のアメリカ映画です。
原題は「Little Big League」です。

ミネソタに住む12歳の少年ビリーは、ミネソタ・ツインズのオーナーである祖父・トーマスの遺言により、ツインズのオーナーを任されることになる。
ビリーは、連敗中のツインズの監督をクビにして、自らが監督になることを決断する。
「楽しい野球」をもっとうにチームの立て直しを図るビリー。
最初は、反感を持っていた選手たちも徐々にビリーに協力するようになっていく。
勢いにのったツインズはチーム一丸となり、優勝を決める一戦に臨むのだった・・・。

いかにもアメリカらしいシチュエーションで、とても楽しい映画です。

監督となり、大人の社会でもまれるうちに、純粋な子供の心を忘れ選手に当たり散らすビリー。
でも「楽しい野球」を思い出したビリーは、選手にあやまり、チームが団結を固める。

展開が在り来たりで、ストーリーが見え見えですが、結構楽しめます。
ビリーの友達たちが、子供らしくて良いキャラクタでした。
また、ランディ・ジョンソンが登場するところは驚きました。

ラストシーンは少し感動します。

評価 5

Author: balkan

素人プログラマー Windows用ゲームソフトの開発