ムカデ人間

ムカデ人間

2010年制作のアメリカ映画です。

ドイツ人の医師ヨーゼフ・ハイター博士(ディーター・ラーザー)は、人間を改造してムカデ人間を創ろうとしていた。
旅行中に助けを求めてきたアメリカ人の女性リンジーとジェニーや誘拐された日本人のカツロー(北村昭博)は、改造実験の犠牲者となり、ムカデ人間となるのだった。

なんとも変なストーリーでした。
人間の口と肛門をつなげてムカデ人間を創ろうとは、とんでもないサイコな医師です。

ムカデ人間図解

あまりグロイ場面はありませんが、先頭の人がウンチをして、次の人の口に入っていく場面は、ちょっと気持ちが悪かったですね。

ストーリー的にはたいして面白い物語ではありません。
最後にカツローが叫ぶ場面でも、何を言いたいのかさっぱりわかりません。
映画自体のテーマが意味不明です。

とにかく、マニアックな映画ですね。

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Author: balkan

素人プログラマー Windows用ゲームソフトの開発