ワニ女の逆襲

ワニ女の逆襲

2001年の日本映画です。

中学の英語教師・星野江梨香(星野マヤ)は、偽教師であることがばれて、校長から半ば強制的に不良生徒である高見沢飛鳥(谷川明日香)の家庭訪問を命じられる。
飛鳥に接近した江梨香は、飛鳥の母親・陽子(中島宏海)が現金輸送車から1億5千万円を強奪した犯人で、元米海兵隊員のジェームズ・ハント(ハント・ケーシ)が共犯だということを知る。
ハントは6年前に江梨香の妹を轢き逃げした犯人で、江梨香はハントへの復讐の機会を狙っていたのだった。

なんかストーリーがハチャメチャの映画でした。
飛鳥に撃たれたはずの陽子は生きているし(そもそも娘が母親を撃つ必然性が?)、なぜか校長たちはショットガンを持っている。(訳がわかりません。)
ラスト、何と江梨香はガトリング銃を持ち出します。
(そんなものどうやって手に入れたのか?)

マニア向けですかね。 かなり暴走した映画です。

評価 3

Author: balkan

素人プログラマー Windows用ゲームソフトの開発