ドリフト

ドリフト

2006年公開の日本映画です。

元プロボクサーの南真一(柏原収史)は、公道レースを行っていた黒い車のために事故に遭い、愛する妻子を失ってしまう。
原因となった黒い車の走り屋への復讐を果たすため、真一は自ら走り屋となり、黒い車を見つけては、勝負を挑むのだった・・・。

頭文字D」系のカーバトル映画ですね。
この物語では特にドリフトのテクニックがメインになっています。
映画の中でいろいろな車の名称(略称)が出てきますが、あまり詳しくないので調べてみました。
(違っていたらごめんなさい。)

S13 日産シルビア
FC マツダRX-7
90 日産スカイラインGT-R

殺伐とした復讐劇で、カーバトルシーンがメインですが、義妹役の小松彩夏(可愛いです。)が物語に花を添えています。
さすがにドリフトシーンは迫力満点です。
いったいどうやって撮影したのでしょうか?
そして、ラストは意外な展開になります。

途中、「所詮ドリフトは曲がらない車のためのテクニック・・・」というセリフがでてきますが、なんとなく納得です。

でも、個人的には「頭文字D」の方が好きですね。

評価 6

Author: balkan

素人プログラマー Windows用ゲームソフトの開発