水戸黄門

水戸黄門

1960年の日本映画、ご存じ水戸黄門の映画版です。

元禄四年(1692年)江戸では連続放火事件が起きていた。
水戸黄門(月形龍之介)、佐々木助三郎(東千代之介)、渥美格之進(中村賀津雄)の一行は事件の調査のためお忍びで城下のある飯屋にきていた。
そこで知り合った浪人・井戸甚左衛門とその仲間の町民たちと共に事件の究明に乗り出すのだった。

水戸黄門の映画は初めて観ました。
古い時代の映画で俳優もよく知らない人たちばかりです。
物語はありふれたストーリーですが、セリフの言い回しが今とはかなり違います。

テレビでおなじみの印籠が出てきて、みんなが「ハハー」とひれ伏すシーンはありません。
期待していたので残念です。

でも黄門様の人間味豊かなところは今と同じでした。
テレビシリーズもとうとう終了してしまった様で寂しいですね。

評価 6

Author: balkan

素人プログラマー Windows用ゲームソフトの開発