GANTZ

GANTZ

2011年公開の日本映画です。

ある日、就活中の大学生・玄野計(二宮和也)と友人の加藤勝(松山ケンイチ)は、地下鉄で線路に落ちた人を助けようとして、列車に轢かれて命を落としてしまう。
ところが、死んだはずの2人だったが、あるマンションの一室で目を覚ます。
その部屋には他にも数人の見知らぬ人達がいたが、みんな死んでおり、気が付いたらこの部屋に来ていたというのだった。
そして、そこには、謎の黒い球体「GANTZ」があり、ミッションと称して、彼らに異星人との戦いを強いるのだった・・・。

最初の方、GANTZの部屋に岸本恵(夏菜)が転送されて来るシーンは、なかなか色っぽくてよかったです。でも、もう少し露出があればGOODでした。

「ねぎあげます。」という子供(父親もだけど)は、ちょっと原作のイメージとずれていたかなと思いますが、田中星人、おこりんぼう星人はまあまあでした。
でも、ねぎ星人が撃たれて破裂するシーンは、思ったよりグロイですね。一瞬そういう映画かなと思いましたが、後はノーマルでしたね。

あと、小島多恵役が吉高由里子というのは、微妙ですが、可愛いから許します。

全体的にはちょっと中途半端な気がします。
思いっきりグロでいくか、派手なアクションでいくか、絞って制作されればもっと良かったと思います。

評価 6

Author: balkan

素人プログラマー Windows用ゲームソフトの開発

Comments

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