リトル・マエストラ

リトル・マエストラ

2013年公開の日本映画です。

日本海に面した小さな港町には、町民によるアマチュアオーケストラが存在していた。
だが、指揮者の吉川が亡くなったため、町からの補助金が打ち切られ、解散の危機に直面していた。
落胆するオーケストラの仲間たち。
そんなとき、吉川の孫娘である美咲(有村架純)は天才指揮者だと聞いていたみどり(釈由美子)は、仲間の期待を背負って、彼女をスカウトしてきたのだったが・・・。

すがすがしい映画でした。

特に主演の有村架純が清純ですごく良かったですね。

また、音楽(オーケストラ)を手紙に例えて表現していたところが、とても解りやすく、共感できました。

まあ、ストーリーは単純で先が読めてしまいますが、この手のストーリーは大好きです。
ただ、音楽祭からバスケの試合会場への展開は意外でした。
その必要性があったのか、理解できませんが、個人的には「うた魂 ♪」の様な展開を期待していました。
それでも感動してしまいましたが。(笑)

有村架純の可愛らしさがいっぱいの映画ですね。

評価 7

Author: balkan

素人プログラマー Windows用ゲームソフトの開発