ロボコップ

ロボコップ

1987年公開のアメリカ映画です。

舞台は、2010年のアメリカ、犯罪が蔓延する都市・デトロイト。
街全体がオムニ社に支配され、警察もオムニ社に委託されていた。
ある日、デトロイト警察に赴任してきたマーフィー巡査は、ルイス巡査と共にマフィアのクラレンス一味を追跡する。
マーフィーは、彼らの隠れ家を発見し、潜入するが逆に惨殺されてしまう。

そんな時、犯罪撲滅のためロボットの警官を計画していたオムニ社は、死亡したマーフィーの体を利用し、ロボコップとして改造するのだった・・・。

懐かしい映画を観てしまいました。
当時は人気があって、シリーズ化され3作品が公開されたと思います。

最初は単なるサイボーグだったのが、少しづつ人間だった頃の記憶を取り戻していく過程がよく描かれています。

この映画に出てくるオムニ社ですが、バイオ・ハザードに出てくるアンブレラ社とよく似ています。
どちらも、巨大企業で悪い部分が集約されています。

最初に開発されたロボット警官「ED209シリーズ」には欠陥ロボットだったため、社員が殺されてしまうのですが、後はどうなったのでしょうか?
まあ、オムニ社なので、たぶん表沙汰にはならないようにうまく工作したのでしょうね。
なぜか気にかかります。

ロボコップの映像は、合成だとすぐ分かるレベルですが、なかなか動きがリアルで、かつコミカルな部分もあり、よく出来ていたと思います。

ところで、映画の中では、警察の更衣室は男女兼用でした。
女性も男性に混じって恥ずかしげなく着替えをしていましたが、アメリカではそうなのでしょうか?

ロボコップの強さとアクションを楽しんでください。

評価 7

Author: balkan

素人プログラマー Windows用ゲームソフトの開発