チーム・バチスタ FINAL ケルベロスの肖像

チーム・バチスタ FINAL ケルベロスの肖像

2014年公開の日本映画です。

国と東城医大が死因究明システムとして取り組んでいた日本初の Ai (死亡時画像診断)センターが発足する。
東城医大の田口(伊藤淳史)と厚生労働省の白鳥(仲村トオル)もこのプロジェクトに参加していた。
だが、こけら落としとなるシンポジウムを前に東城医大に脅迫状が届くのだった。

この映画は、2009年公開の「ジェネラル・ルージュの凱旋」の続編ではなく、テレビドラマ「チーム・バチスタ」シリーズの最終作です。
そのため、伊藤淳史、仲村トオルのコンビの出演となっています。

個人的には、竹内結子、阿部寛の方が好きかな。
でも、原作の小説では、田口先生は男性ですね。

それから、速水晃一役は、西島秀俊より、堺雅人の方がいいですね。
また、フリーのジャーナリスト・別宮葉子役の桐谷美玲が良かったです。

テレビの続きなので、2人以外にもテレビと同じ人が登場します。
ですが、テレビを見ていなくても十分に楽しめると思います。

ストーリーはまあまあかな。
映画にするほどの大作でもありませんが、面白く観ることができます。
最後に白鳥の秘密が明らかになるところは以外でした。
いかにも FINAL らしいといいますか・・・。

しかし、世界に3台しかない超高性能の MRI とはいえ、「リヴァイアサン」というネーミングは凄いですね。

ところで、最初の殺人事件の死因となった重水。
初めて知りました。勉強になります。

評価 7

Author: balkan

素人プログラマー Windows用ゲームソフトの開発