アデル / ファラオと復活の秘薬

アデル

2010年公開のフランス映画です。

女流ジャーナリストのアデル(ルイーズ・ブルゴワン)は、事故で意識を失った妹のために、古代エジプトに伝わる「復活の秘薬」を探していた。
だが、そんな彼女の前に宿敵・デュールヴー(マチュー・アマルリック)が立ちはだかる。

少し前の映画です。
ずっと観たかったのですが、なかなか機会がなくて、やっと観ることができました。

女性が主人公のよくある古代エジプトに関わる冒険物です。
同じようなジャンルの映画「ハムナプトラ」などに比べるとアクションも少なめで、少し物足りません
ですが、フランス映画のためか、おしゃれな感じがします。

また、凶暴なミイラをやっつけるストリーではなく、ミイラにお願いする展開になっています。
ミイラが復活する最後のシーンも、なんだかほのぼのとしています。

アデル役のルイーズ・ブルゴワンは、綺麗で、なかなか良かったです。
サービスシーンもあります。

ということで、バリバリのアクションや古代エジプトの呪いみたいなものを期待される方は、観ない方がよいでしょう。

ラストは次回作に続くような終わり方でしたが、いつ製作されるのでしょうか。

評価 6

Author: balkan

素人プログラマー Windows用ゲームソフトの開発