バブルへGO!! タイムマシンはドラム式

バブルへGO

2007年公開の日本映画です。

800兆円の借金を抱え破綻の危機に瀕した日本経済。
財務官僚の下川路功(阿部寛)は、原因は1990年に大蔵省から通達された総量規制の行政指導をきっかけとするバブル崩壊にあると考え、タイムマシンで歴史を遡りバブル崩壊を阻止しようと計画する。

最初はどんな映画かなと半信半疑だったのですが、これが結構面白いストーリーでした。

まあ、内容はハチャメチャなのですが、バブル時代を知る人にとっては、面白おかしく観ることができるではないでしょうか。

主人公役の阿部寛とその娘役の広末涼子、二人ともコミカルな演技が良かったと思います。

特に良かったのが広末涼子。
7年前ですが、若くて、とても可愛らしくていいですね。
へそ出しルックも良かったです。
また、船上でのダンスシーンが印象的でした。

ラストで下川路功が○○○○になっていたのは予想外でした。
終わり方も良かったです。

とことで、タイトルにある「タイムマシンはドラム式」が、実はドラム式の洗濯機だったとは以外でした。

 

評価 8

Author: balkan

素人プログラマー Windows用ゲームソフトの開発