マッハ!弐

マッハ!弐

2008年製作のタイ映画です。

タイの東の王国では家臣によるクーデターにより、国王と妃が殺され息子のティンが一人だけ逃げ延びる。
その後、ティンは奴隷商人に捕えられるが、山賊に助けられ、格闘技を仕込まれるのだった。

タイトルからは「マッハ!!!!!!!!」の続編のように思いますが、主演が同じトニー・ジャーというだけで、ストーリーは全く別物です。

CGなし、ワイヤーなしのアクションが売り物ですが、この作品でも見事なアクションを見せてくれます。
でも、もうそろそろ食傷気味かな。

マッハ!!!!!!!!」では、そのアクションに衝撃を受けましたが、「トム・ヤン・クン」とか、「チョコレート・ファイター」とか、同じような映画を観すぎました。一時期、ジャッキー・チェンが流行って、カンフー映画ばかり観ていた時のような感じですね。

で、ストーリーは、簡単に言えば、かたき討ちのお話です。

まあ、前半の山賊のお頭に助けられ、いろいろな武術を仕込まれ、強く成長していく過程は、まあまあ面白かったのですが、それからがアクションの連続・・・といいますか、アクションだけでした。

幼馴染?の女の子も登場しますが、ラブラブモードにはなりません。
(当然、トニーのアクション映画だから・・・。)

最後に驚く真実が分かりますが、ラストはちょっとどうなの!という感じです。
あまり詳しく書くと、ネタバレ過ぎるので省きますが、日本人の感覚では、あなラストはありえないでしょう。

どんなラストか気になる方は、期待して観てください。

評価 5

Author: balkan

素人プログラマー Windows用ゲームソフトの開発