キャプテン翼 (1983年)

キャプテン翼

1983年にテレビ放送されたアニメで、原作は当時少年ジャンプに連載されていた漫画「キャプテン翼 」です。

南葛小に転入した天才サッカー少年・大空翼は修哲小の天才キーパー・若林源三と出会う。
両者は南葛小対修哲小の対抗戦において勝負を決することになり、翼は石崎了と共にロベルト本郷から指導を受け試合に出場する・・・。

懐かしいアニメを観ました。(漫画も全巻持っています。)

全128話と結構長編です。
加えて、各話の前半10分程が前回のおさらいというよくある構成なので、なかなか話が進みません。

小学生時代の全国大会の決勝戦、大空翼と日向小次郎の戦いだけでも10話以上を使っています。

でも、物語自体は面白いですね。

登場人物の中では、三杉淳が好きです。
フィールドの貴公子の異名を持つ彼は、とてもカッコいいのです。
心臓病のことを翼に話した女子マネージャを叱る三杉淳。
どうみても小学生には思えませんよね。(笑)

それから、小学生時代の同級生で「あねご」と呼ばれていた男勝りの少女・中沢早苗が中学生になって、女の子らしくなるところ好きですね。

ところで、このころの翼のゴール成功率がなんと87%なのです。

ワールドカップで活躍するような選手は、きっと翼のような子どもだったのでしょうね。

Author: balkan

素人プログラマー Windows用ゲームソフトの開発