ジュラシック・シャーク

ジュラシック・シャーク

2012年製作のカナダ映画です。

とある湖の島にある研究所で、科学者たちが石油採掘の研究していたところ、氷の中に埋もれていた古代メガロドンが眠りから醒めて暴れだす。
そして、バカンスに来ていた女の子が襲われる・・・。

巨大サメの映画です。

巨大サメに襲われるパニック映画の要素と強盗団に遭遇するというサスペンス映画の要素を混ぜ合わせたストーリーとなっています。
・・・と書くと、いかにも面白そうな映画なのですが、全く期待はずれでした。

物語はおきまりのビキニお姉さんたちが湖で遊ぶシーンから始まります。
予想通り、彼女たちは巨大サメに襲われてしまいますが、あまりにも平凡すぎで、恐怖感も何もありません。
それに、もう少し可愛い女優さんはいなかったのでしょうか。
サービスシーンもありませんでしたし・・・(笑)

この巨大サメのメガロドン、なかなかその全貌をあらわしません。
ビキニお姉さんが襲われたときも、水中に引きずり込まれる映像だけで、サメに食べられている映像はありません。
しばらくはそんな感じのシーンが続きます。

恐怖心を高める演出なのかとも思いましたが、実は観客に見せたくなかったのだと思います。

というのも、この巨大サメ、なんとも安っぽい作り物で、目も動きませんし、迫力もありません。
CGもいかにもB級映画といった感じです。
また、ダイナマイトの爆発シーンも合成したのがもろバレです。

そして最大の謎がラストシーン。
なぜか、二人の釣り人がサ巨大サメに襲われるところで終わります。
なんか意味もなく、取りあえずくっつけてみたシーンという感じでした。

こんな映画なら、自分でも作れると思ってしまいます。
でも、こんなB級映画でも、最後まで観てしまうのは、どうしてでしょうか。

やっぱり、B級映画好きなのでしょうか。(笑)

評価 1

Author: balkan

素人プログラマー Windows用ゲームソフトの開発