メガ・シャーク VS メカ・シャーク

メガ・シャークVSメカ・シャーク

2014年製作のアメリカ映画です。

エジプト・アレクサンドリア港で、一艘の貨物船が巨大な氷山を輸送していた。
だが、水温の高い海域に入った時、突如氷山がひび割れ、その中から巨大なサメが現れる。
それは、過去にニ度も世界を滅亡の危機に至らしめた、“メガ・シャーク” であった。

アルバトロス・フィルムの巨大モンスターシリーズの最新作です。
順序が逆になりましたが、メガ・シャークの3作目から観てみました。

やはり面白いですね。

軍艦も蹴散らす巨大なサメ。
なんと空も飛べて、はるか上空の航空機も食べてしまいます。

それに対抗するべく、製造されたサメ型潜水艦、メカ・シャーク。
なぜ、サメ型にする必要があったのかはわかりませんが、ここは突っ込まない。
しかも、急造されたわりには、陸上モードも付いていて、車輪をだした街中を進むことができます。

司令官のキャラも面白く、勇敢にメガ・シャークに立ち向かいますが、最後はあっけなく食べられてしまうところも期待を裏切りません。

また、メカ・シャークを操縦するのが女性の科学者というところも面白い。
ブサイクでもなければ、美人でないところが、この映画にマッチしていました。
なんとなく、おばさんキャラだったのが良かったのでしょうか。

ハチャマチャな映画ですが、最後まで楽しむことができました。

評価 6

Author: balkan

素人プログラマー Windows用ゲームソフトの開発