武士道シックスティーン

武士道シックスティーン

2010年公開の日本映画です。

中学生最後の剣道大会で、剣道エリートの磯山香織(成海璃子)は、無名の西荻早苗(北乃きい)に一本負けしてしまう。
一矢報いたい香織は、早苗を探して同じ高校に入学する。
だが、そこで見た早苗は全くの初心者で、香織の相手ではなかった。

やっぱり、成海璃子は良いですね。
独特の雰囲気を持っています。
神童」も好きですが、この作品も良かったです。

北乃きいも天真爛漫な早苗役をうまく演じています。
これこそが、女子高生っていう感じですね。

ストーリーもまあまあでした。
早苗が転校した後のインターハイの試合前に二人が再会する場面で物語が終わっていますが、続きも観てみたい気がします。

早苗は強くなっているのでしょうか?

ところで、作品中に剣道の技「巻き上げ」がありますが、凄い技ですね。
実際の試合でもあります。

参考に YouTube の動画です。
神技 剣道 巻き上げ

ところで、早苗たちが試合のときに使っていた防具の「胴」が、真っ黒ではなく、薄らと紅が入っていたのがカッコ良かったですね。
さすがに女子剣道部だなと感心しました。

後味のいい、青春映画でした。

評価 7

Author: balkan

素人プログラマー Windows用ゲームソフトの開発