ボルケーノ

ボルケーノ

1997年のアメリカ映画です。

ロサンゼルスで地震が発生する。
カリフォルニア州緊急事態管理局長のマイク・ローク(トミー・リー・ジョーンズ)は、地下へ潜って調査を開始する。
すると、コンクリートの裂け目から高温の蒸気が噴き出していた・・・。

一応、主演はトミー・リー・ジョーンズなのですが、内容はB級パニック映画でした。

ロサンゼルスの都市部で、いきなり溶岩流が流れ出すという設定です。
映像はなかなかリアルでしたが、ストーリーはなんだか無理に作ったような感じです。

特にラスト、巨大なビルを倒して、溶岩流をせき止め流れを変えるという作戦が荒唐無稽です。
また、ビルが崩壊する中を子供を助けに走るシーンも、「おいおい無謀だろ!」と突っ込みたくなります。
そのためか、いまひとつ緊迫感がありません。

溶岩流が街を襲うシーンはよくできていたので、もう少しストーリーにこだわって欲しかったと思います。

評価 5

Author: balkan

素人プログラマー Windows用ゲームソフトの開発