クライモリ デッド・ビギニング

クライモリ デッド・ビギニング

2011年制作のアメリカ映画です。

ウェストバージニア州のとある森にある療養所では、猟奇的な人食い家族が監禁されていた。ある日、檻からの脱出に成功した彼らは、療養所の医師たちを惨殺しする事件が起こる。
そして、その30年後、大学生の若者たちがスキー場へ行く途中、吹雪に襲われ、その療養所に非難するのだった・・・。

クライモリ・シリーズの4作目です。
今回は、時間を遡り、人食い家族が産まれた頃のお話です。
ですが、1作目のクライモリで語られた人食い家族の発生原因とは全く違っています。

まあ、世界観は同じで、ストーリーも十分楽しめますので、細かいところは気にしないでください。

この作品、結構女の子が活躍します。
男はダメですね。
特にせっかく牢にいれた怪物たちを居眠りしたために逃がしてしまいます。
おまけにトリックをしかけられ、あっけなく仲間たちに殺されてしまいます。
間抜けというか・・・。

それにしても、怪物たちは頭が良いですね。
また、何作も観ているせいか、だんだん親近感が出てきます。
ほんと人は見かけにはよりませんね。

最後はやっと女の子2人が助かったと思ったのですが、意外な結末がまっていました。
結局、誰も助からなかったので、そういう意味では前作までとは違いますね。

いつもとおり、ストーリーはほとんど無いに等しいのですが、まあまあ楽しめると思います。

評価 7

Author: balkan

素人プログラマー Windows用ゲームソフトの開発