クライモリ デッド・リターン

クライモリ デッド・リターン

2009年公開のアメリカ映画です。

女子大生のアレックス(ジャネット・モンゴメリー)は、キャンプをするために仲間4人で森へやってくる。
だが、突然、何者かに襲われ、仲間たちが次々と惨殺される姿を見た彼女は、一人暗い森の中へ逃げ込むのだった。
同じ頃、刑務所の看守ネイト(トム・フレデリック)は、凶悪犯を護送中に何者かの妨害により、護送車ごと森の奥へと転落してしまうのだが・・・。

クライモリシリーズの3作目です。

今回は、開始直後から凄いことになっています。
謎の怪物の仲間も増えたような気がします。

この作品で初めて、普通の人たちだけではなく、凶悪犯が怪物の獲物になります。
ですが、さすがに凶悪犯、怪物を見てもなかなかビビりません。
特にボスはかなり強気です。

せっかく生き残ったネイトだったのに、欲を出してお金を取りに行ったばっかりに殺されてしまいます。
うーん、自業自得ですね。
3作目にもなると、自然に怪物たちへの親近感が出てくるので不思議ですね。
ちょっと応援したくなります。(笑)

ところで、邦題の「クライモリ」ですが、原題は「Wrong Turn」で、直訳すると「間違った方向」になります。
何となく意味は分りますが、ちょっとホラー系のタイトルではありませんよね。

邦題の「クライモリ」とは「暗い森」の意味でしょうか。
こちらの方がピッタリ。
不気味な感じがよく出ていて、考えた人のセンスを感じますね。

評価 7

Author: balkan

素人プログラマー Windows用ゲームソフトの開発