X-MEN ファースト・ジェネレーション

X-MEN ファースト・ジェネレーション

2011年公開のアメリカ映画です。

ポーランドの強制収容所で、両親と引き離されたユダヤ人の少年、エリック・レーンシャーは鉄門を捻じ曲げる。
その光景を見たシュミット博士は、エリックの驚異的な能力を引き出すためにわざと母親を殺す。
成人したエリックはシュミットに復讐するため、元ナチスの人間を次々と襲撃し、シュミットの消息を追い続けていた。

X-MEN シリーズの5作目です。
ミュータントの存在が明らかになる経過とプロフェッサーXとマグニートーが決別する過程が描かれています。

若かりし頃のチャールズ(プロフェッサーX)とエリック(マグニートー)は仲間となって、シュミットを倒すために若いミュータントを探し集めて訓練していました。

はじめは、チャールズとエリックが仲良しだったとは意外でした。
それにしても、若かりし頃のプロフェッサーXは、カッコ良過ぎませんか。

また、あの青い肌の変身能力を持つ女性・ミスティークをジェニファー・ローレンスが演じています。
この作品では、結構、ミスティークにも焦点をあてて、彼女の内面も詳しく描いています。
とても可愛らしく、良かったですね。

途中、ほんの少しだけウルヴァリンが登場します。
チャールズとエリックが声を賭けましたが、相手にされませんでした。

瞬間移動の能力を持つミュータントが登場しますが、瞬間移動で消えた後に少し煙が漂う様子は、スペックの瞬間移動男「クェッ!」とそっくりです。
どちらかが真似したのでしょうか?

結局、チャールズとエリックが決別したのも人間の裏切りからです。
ほんと、どうしようもないですね。
また、チャールズが歩けなくなった理由もわかります。

ストーリーも面白く、楽しめる作品になっています。

評価 7

Author: balkan

素人プログラマー Windows用ゲームソフトの開発