ちはやふる

ちはやふる

2011年放送の日本のテレビアニメです。

小学6年の綾瀬千早は、福井から来た転校生・綿谷新に興味を持つ。
彼の夢は競技かるたの日本一になること。
千早は、新の真摯に夢を追いかける姿に感化され、徐々にかるたの魅力へ惹きこまれていく。
そして、新と幼なじみの真島太一の3人で競技かるたのチームを組んだ千早。
だが、新が福井に戻ることになり、別れの日が来るのだった・・・。

競技かるたがテーマです。
めずらしい話なので興味をひかれます。

原作は末次由紀作の少女マンガなのですが、どこかスポ根漫画にも似たところがあって、これが予想外に面白いのです。
クイーンを目指し頑張っている千早の姿を見ていると自然に応援したくなる気持ちになっていきます。
また、千春と太一、新の恋の行方も気になりますが、あくまで競技かるた中心の内容もいいですね。
(少女マンガっぽくないので。でも、絵はいかにもっと言った感じです。)

競技かるたのルールなどほとんど知らなかった(と言いますか全く興味がなかった)のですが、なかなか深いものがありますね。
やはり、どんなジャンルでもその道を極めるということは、たいへんな努力が必要なのですね。

このアニメをみていると、だんだん自分でもやってみようかなと思えてくるので不思議です。
「ちはやふる2」もありますので、ぜひ続きをみたいと思います。

評価 9

Author: balkan

素人プログラマー Windows用ゲームソフトの開発