愛幻蝶 嬢王への道

愛幻蝶 嬢王への道

2010年公開の日本映画です。

六本木の人気キャバクラ店には、綾女(織田真子)と椿姫(暮野ソフィア)の二人のナンバーワンキャストがしのぎを削っていた。
二人は偶然誕生日が同じ日で、誕生月の11月は”神月”と呼ばれ、真のナンバーワンをかけたキャスト同士の壮絶な戦いが待っているのだった。

なんとなく観てみましたが、よくあるホステスやキャバクラ嬢の女の戦いを描いた物語でした。

基本的には「女帝」や「嬢王」の二番煎じですね。
まあ、それでもこの手の物語は面白いので好きなのですが、この作品は出演者の演技がまったくダメです。
期待していた訳ではありませんが、あまりにも酷い演技でした。
内容的には面白いので、もう少しちゃんとした役者が揃っていればなあと残念です。

お約束のセクシーシーンも登場しますが、いまいちですね。
まず、主演の織田真子に魅力を感じません。
(あくまで個人的な好みですが・・・)
どちらかといえば、相手の暮野ソフィアの方がまだよかったですね。

ストーリー自体は面白かったです。
特に最後のどんでん返しには驚きます。
女の怖さも感じますが、それとは裏腹に優しさも感じました。

もう少し丁寧に作ってあれば良かったですね。

評価 6

Author: balkan

素人プログラマー Windows用ゲームソフトの開発