スネーク・フライト

スネーク・フライト

2006年公開のアメリカ映画です。

FBI 捜査官のネヴィル・フリン(サミュエル・L・ジャクソン)は、ハワイで発生した殺人事件の証人であるショーン・ジョーンズ(ネイサン・フィリップス)の護衛任務を命じられ、彼を連れてロサンゼルス行きの飛行機に搭乗する。
だが、殺人事件の犯人であるエディ・キムは、ショーンの口を封じるため飛行機に大量の毒蛇が入った箱を積み込ませたのだった。

タイトルからはよくあるB級パニック映画かなと思いましたが、これがいざ観てみると意外に面白い映画でした。
物語は期待どおり?、飛行機のなかでたくさんの毒蛇が暴れまわるものでした。

想像するだけで気持ち悪くなりそうですが、思ったほどではありません。
また、いろいろな毒蛇が登場しますが、なかなかリアルで、うまく描写されていました。
それほどグロくもないので、ヘビの嫌いな人でも鑑賞に堪えられると思います。

主演がサミュエル・L・ジャクソン。
この手の映画にはめずらしく、大物俳優ですね。
結構、ノリノリの演技でした。

ところで、なぜ飛行機に大量のヘビが登場するのかと言うと、飛行機で護送される殺人事件の証人の口を封じるため犯人が仕込んだ、というなんともお粗末な動機なのですが、高度1万メートルを飛行中の旅客機の中は予想外の事態に陥っていきます。

その展開が、観ていて飽きません。
特にヘビたちを凶暴化させるためにフェロモンを一緒に仕込むという発想が面白いですね。

また、この手の映画にかかせないお楽しみのセクシーシーンも登場します。

よくあるサメのパニック映画よりは良かったと思います。

評価 7

Author: balkan

素人プログラマー Windows用ゲームソフトの開発