ラスベガスをぶっつぶせ

ラスベガスをぶっつぶせ

2008年公開のアメリカ映画です。

マサチューセッツ工科大学の学生ベン(ジム・スタージェス)は、天才的な数学的な才能をローザ教授(ケヴィン・スペイシー)に見込まれ、数学的理論でブラックジャックの必勝法を研究する学生たちが集まるチームに誘われる。
そのチームに参加した彼は日夜トレーニングを重ね、卓越した頭脳とチームワークを駆使してラスベガスに乗り込むのだった・・・。

この映画、ラスベガスで実際に起きたブラックジャックのカードカウンティング事件を題材とした小説が原作です。

ラスベガスには行ったことがありませんが、華やかな雰囲気で、とても楽しそうですね。
ブラックジャックはルールも簡単なので、なんとなく勝てそうな気もしますが、やはり運だけでは勝てないみたいですね。

カードカウンティングという方法をはじめて知りましたが、簡単に言えば、使用されたカードを覚えることにより、残りのカードを推測ことです。
ただ、実際にプレイ中に膨大なカードを計算して、それを実践するのは素人では無理だと思いますが・・・。

ストーリーは良く出来ており、ハラハラドキドキ、最後には思わぬどんでん返しが待っています。
ベンの親友たちがカギです。
結局、最後に勝のは頭の良い方だということでしょうか。

ヒロイン役のジル・テイラーも可愛くて良いです。

ギャンブルが式な人もそうでない人も楽しめる作品だと思います。

評価 7

Author: balkan

素人プログラマー Windows用ゲームソフトの開発