ダイ・ハード

ダイ・ハード

1988年公開のアメリカ映画です。

クリスマス・イヴの日、ニューヨーク市警察のジョン・マクレーン刑事(ブルース・ウィリス)は、別居中の妻ホリー(ボニー・ベデリア)に会うため、ロスアンジェルスのナカトミ商事に向かう。
クリスマス・パーティが開催されていたナカトミ商事のオフィスでホリーと再会したマクレーンだったが、突如、ハンス・グルーバー(アラン・リックマン)率いるテロリストグループが重武装で乱入してきたのだった。

久しぶりに「ダイ・ハード」の一作目を観てみました。

何度観ても面白いですね。
最初から最後までアクションシーンの連続で、理屈抜きで最後まで楽しめます。
いかにもアメリカ映画といった感じです。

主演のブルース・ウィリスも、さすがに若いですね。
なかでも良かったのが、ハンス役のアラン・リックマンです。
頭が良く、冷静・沈着な悪役ぶりが見事でした。

それと、ジョンの妻ホリー役のボニー・ベデリアです。
出番は少ないのですが、なんとも言えない色っぽい雰囲気がとても良いですね。

ヘリコプターで爆発に巻き込まれたFBI捜査官、間抜けで、お粗末過ぎです。
でも、少しスカっとしますが。(笑)

それからハンス相手に交渉を持ちかけて失敗したハリー、あっけなく殺されてしまいます。
彼の軽薄な性格(アメリカ的なキャラです。)が災いしたのでしょう。
自業自得ですね。
でも、ナカトミ商事の社長がいきなり殺された場面には驚きました。

この作品、シリーズ物として、この後4作品が製作されています。

  • ダイ・ハード 2(1990年)
  • ダイ・ハード 3(1995年)
  • ダイ・ハード 4(2007年)
  • ダイ・ハード/ラスト・デイ(2013年)

個人的には、1作目と2作目が好きです。
「ラスト・デイ」は、まだ観ていませんので、今度ゆっくり鑑賞したいと思います。

評価 8

Author: balkan

素人プログラマー Windows用ゲームソフトの開発