魔法遣いに大切なこと

魔法遣いに大切なこと

2008年公開の日本映画です。

魔法遣いが普通に存在する世界が舞台。
16歳の少女・ソラ(山下リオ)は、魔法士の資格を得るため北海道から上京する。
そして、霞が関にある魔法局で、同じく魔法士を目指す豪太(岡田将生)やほのみ(緑友利恵)とともに魔法士研修に励むことになるのだが・・・。

この映画、全く知りませんでした。
原作はアニメなんですね。

最初は「魔法使いの弟子」のような物語を思い浮かべていたのですが、ストーリーも映画の雰囲気も全く違っていました。

魔法士を目指す女の子・ソラの生き様が純粋で、山下リオが好演してます。
豪太役の岡田将生も良かったです。

たくさんの魔法士たちが、浜辺に打ち上げられたイルカたちを魔法で助け出すシーンは、まさにファンタジーでした。

心に残ったのが、ソラが豪太に思いを語るシーン。
ほんとに好きな人への思いがなければ、あの魔法も使えない・・・
実に感動的です。
まさに「魔法遣いに大切なこと」です。
これぞ青春映画って感じですね。

心が洗われるような作品でした。

Author: balkan

素人プログラマー Windows用ゲームソフトの開発