脳男

脳男

2013年公開の日本映画です。

愛宕市で連続爆破事件が発生する。
茶屋刑事(江口洋介)ら容疑者のアジトへ踏み込み、その場にいた一人の男・鈴木一郎(生田斗真)を逮捕する。
鈴木一郎は精神鑑定を受けることになり、鑑定を依頼された医師・鷲谷真梨子(松雪泰子)は、彼の真実の姿を探ろうとする。

ちょっと期待はずれでした。

前半はまあまあ興味をそそられる内容でしたが、後半は盛り上がりに欠け、ありふれた展開でした。

爆破シーンは良かったと思いますが、物語全体にミステリー的な深みが無く、単なるアクションものになってしまっています。

また、いくら痛みが無いとはいえ、普通あれだけ激しく車に轢かれたら、立ち上がることはできないでしょう。
そんなシーンにシラケてしまいます。

鈴木一郎役の生田斗真の演技はよくわかりません(あまり印象に残っていません。)が、松雪泰子の女医役は良かったです。
とても色っぽいですね。

とにかく、何を訴えたいのか、よくわからない映画でした。
テーマが絞られていないような感じでした。

評価 5

Author: balkan

素人プログラマー Windows用ゲームソフトの開発