スピーシーズ 種の起源

スピーシーズ 種の起源

1995年公開のアメリカ映画です。

宇宙から送信されてきた未知のDNA情報もとに創り出された新たな生命体は、わずか3週間で少女へと成長し、シルと名付けられた。
シルが12歳を過ぎた頃、研究所の所長フィッチ(ベン・キングズレー)は、危険を感じてシルを抹殺しようと試みるが逃走してしまう。
フィッチは、霊能力者のダン、ハーバードの人類学者アーデン(アルフレッド・モリーナ)、分子生物学者ローラ(マージ・ヘルゲンバーガー)、問題解決屋のプレス(マイケル・マドセン)を集め、シル(ナターシャ・ヘンストリッジ)を追跡するのだった。

古い映画ですが、なかなか面白い映画です。

幼いシルがもの凄いスピードで成長し、大人の女性に変身していきます。
シル役のナターシャ・ヘンストリッジのセクシーシーンも見ものです。
特に面白かったのがシルがエッチして、わずか数秒後に妊娠してしまうところです。
凄すぎます!!
犠牲になってしまったアーデンがかわいそうでした。
でも、最後に良い思いをしたのが、せめてもの救いですね。(笑)

普段は人間の姿をしていますが、その正体は不気味な姿の宇宙人です。
ですが、映画「エイリアン」に比べるとインパクトは少ないですね。
もっとドギツク、斬新な姿だったら、なお良かったと思います。

ところで、タイトルにある「種の起源」、映画を観ればなんとなくわかりますが、もっとシャレたタイトルを考えられなかったのですかね。

ラスト、シルの細胞がねずみの体に入り込み、身体を奪います。
よくある結末ですが、続きが楽しみになります。

結局、この後に続編の「スピーシーズ2」と「スピーシーズ3 禁断の種」が製作されています。
また、機会があれば観てみたいと思います。

評価 7

Author: balkan

素人プログラマー Windows用ゲームソフトの開発