ロボコン

ロボコン

2003年公開の日本映画です。

落ちこぼれ高専生・葉沢里美(長澤まさみ)は、第2ロボット部の顧問の先生から居残り講義を免れる条件として「ロボコン」への出場を命じられる。
だが、ロボコンで好成績を残そうと頑張っている第1ロボット部とは違い、第2ロボット部は変わり者の溜り場だった・・・。

こういう映画は大好きです。
これが青春です。

なんと言っても、主演の長澤まさみが可愛らしくてとてもいいですね。
背も高くて、スラッとしてます。

途中、里美が自転車で疾走するシーンがありますが、これが素晴らしい出来です。
やっぱり、高校生は自転車ですね。

また、ロボットが既定の重量を2キロ以上もオーバーしているのに、犬のお面は取らないと主張する里美も可愛いですね。
いかにも女の子と言った感じです。

みんなで夜遅くまでロボットを改造して、その後で先生が差し入れてくれたラーメンを食べるシーンは、良かったですね。
私の一押しの名場面です。
このカットに、この映画のすべてが詰まっていると思います。

ストーリーは最後まで観なくてもわかってしまうぐらい、ごく普通の物語ですが、観ていて飽きません。
特に最後のロボットコンテストの決勝で、優勝を決めたシーンは見応えがありました。

評価 8

Author: balkan

素人プログラマー Windows用ゲームソフトの開発