×ゲーム

×ゲーム

2010年公開の日本映画です。

ある日、大学生・小久保英明(荒木宏文)は、小学校時代の担任教師の自殺を知らされる。
だが、英明はその自殺を不信に思っていた。
そんなとき、奇妙なDVDが送られてくる。
そこにはその担任教師らしき男性の顔面に×の焼き印が押される映像と謎の女の姿が記録されていた。

×ゲーム(バツゲーム)とは罰ゲームのこと。

簡単に言えば、イジメを受けた者たちが、秘密組織を作り、イジメた相手に罰を与えるという物語です。

その罰ゲームというのが凝っていて、名前は「洗たくバサミの刑」や「牛乳イッキの刑」などと大したことはなさそうですが、実際に見てみるとかなり凄いです。
とてつもなく、残虐な罰ゲームなのですが、映像を見ていると思わず笑ってしまいます。
個人的には「全裸の刑」というのが見てみたかったです。(笑)

最初は、なぜ英明が罰ゲームを受けるのかよくわかりませんが、ラスト間際でようやくその理由が明らかにされます。
怖ろしいのは女心でしょうか。

英明の彼女・明神理香子役の菊地あやかは、AKB48だそうですね。
まあまあでしょうか。

まあ、B級映画ではありますが、それなりによく出来ていると思います。
あまり怖くはないので、暇つぶしにどうでしょうか。

評価 6

Author: balkan

素人プログラマー Windows用ゲームソフトの開発

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