パニック・ルーム

パニック・ルーム

2002年公開のアメリカ映画です。

離婚して間もないメグ(ジョディ・フォスター)は、11歳の娘・サラ(クリステン・スチュワート)と共にニューヨークの豪邸に引っ越してくる。
だが、その夜、メグたちが入居していることを知らずに、3人の男が屋敷に侵入する。
彼らは邸内に隠されている財産を狙っていたのだった。
男たちの侵入に気付いたメグは娘と共に邸内のパニック・ルームと呼ばれる緊急避難用の密室へ逃げ込むのだったが・・・。

まあまあ、面白い映画でした。

単に泥棒が侵入してきて、母娘が抵抗するという物語です。
大したストーリーではありませんが、結構、ハラハラ、ドキドキものでした。
メグ役のジョディ・フォスターが良かったからでしょうか。

泥棒の3人の男ですが、ほんとに間抜けというか、ズッコケていますね。
もっと頭を使え!と思わず言いたくなりました。

可哀相だったのが、別れた旦那さん、メグからの電話を受けて様子を見に行ったのに、男たちから暴行を受けてボロボロになってしまいます。
ちょっと可哀相と思ったのは私だけでしょうか。

娘が(都合よく?)糖尿病という設定は良くある話ですが、それなりに物語を面白くしています。
一人だけ優しく、娘に注射をしてあげた男ですが、メグを助けに戻ったために警察に捕まってしまいます。
ちょっと可哀相な気もしますが、その後どうなったのでしょうか。
すごく気になります。

ところで、アメリカの豪邸にはこの映画のようなパニック・ルームが普通に設置してあるのでしょうか。
凶悪犯罪の多いところですからね。
なかなかどうして、たいした部屋ですね。秘密の司令部に似たような感じでした。

「羊たちの沈黙」とか「フライト・プラン」とか、ジョディ・フォスターにはサスペンスが似合いますね。

評価 7

Author: balkan

素人プログラマー Windows用ゲームソフトの開発