ギャルバサラ -戦国時代は圏外です-

ギャルバサラ

2011年公開の日本映画です。

名古屋に住む高校生の麻美(有村架純)、優(竹富聖花)、ヒロ子(荒井萌)、公平(賀来賢人)は歴史の単位の補習として市内の歴史博物館を訪れていた。
また、同じ頃、卓也(森廉)も科学者の父と一緒に空間のゆがみの調査のため同じ博物館を訪れていた。
すると突然、地上にタイムホールが表れ、5人はその中に吸い込まれてしまう。
着いたところは、戦国時代の合戦場だった・・・。

「ギャルバサラ」というよくわからないタイトルに魅かれて観てしまいました。
女子高校生が戦国時代にタイムスリップというあらすじを聞いただけでワクワクしましたが、ちょっと期待はずれだったかも。

悩める女子高生の青春、友情を描いた物語だと思いますが、焦点ボケしてるといいますか、何を訴えたいのかよくわかりません。
また、コメディタッチで描かれていますが、それも中途半端ですね。
思いっきり笑えませんし、感動もできません。

アクションも大したことなく、盛り上がりがありません。

ところで、メ〜テレ開局50周年記念作品ということなので名古屋の SKE48 が出演していましたね。
で、ゲストでしょうか、AKB48 も出演しています。
どこかで見たことがあるなあと思っていましたが、篠田麻里子でした。
演技はまあ、あんなもんでしょう。

AKB ファンの方は、観ておいてもいいかも。

評価 4

Author: balkan

素人プログラマー Windows用ゲームソフトの開発