進撃の巨人

進撃の巨人

2013年放送の日本のテレビアニメです。

突如現れた多数の巨人の侵攻により、人類は存亡の危機に瀕する。
生き残った人間達は、巨大な城壁の内側に生活圏を確保することで、一時的な安全を得るに至った。
だが、城壁に守られた平和を得てから約100年後、突如、巨人が攻めてきたのだった・・・。

最近、話題になっているようなので見てみました。
原作は諫山創の漫画です。
まあ簡単に言えば、天敵があらわれた人類の危機を描いています。
狭い空間の中で安穏と生き延びていた人類の愚かさ、微力さなどがひしひしと感じられます。

この漫画の絵がなかなか過激ですね。
人間によく似た巨人が攻めてきて、人間を家畜のように食べていく。
巨人が生きたままの人間を口に入れて噛み千切るシーンはちょっとグロ系かも。

でも、人が牛や豚を食べるのとあまりかわらないのでは?と思うのは私だけでしょうか。
天敵がおらず、堕落しきった人類への警鐘でしょうか。

ところで、この巨人がなかなか面白くできていて、いろいろな表情をしています。
また、身長も3メートル程の小さい巨人から15メートル程の大きな巨人までいろいろいるみたいです。

人間たちが巨人に立ち向かう主な武器は剣と大砲です。
兵士がワイヤーと圧縮ガスボンベを使って空中を自由自在に動き回り、剣で巨人の首の裏側(ここが巨人の弱点)を切り取って攻撃します。
大砲はおそまつですね。
命中精度も悪く、破壊力もあまりないみたい。

ところで、オープニングの音楽がなかなか物語にマッチしています。
よく雰囲気が出ていて、カッコいいですね。

好きなキャラは、ミカサ・アッカーマン。
女の子ながら、とても強くて、かなりカッコいいですね。

エレン・イェーガーがなぜ巨大化したのか、まだまだ謎だらけですが、面白くなってきました。

評価 7

Author: balkan

素人プログラマー Windows用ゲームソフトの開発