最強兵器女子高生 RIKA

最強兵器女子高生 RIKA

2008年公開の日本映画です。

女子高校生・リカ(工藤里紗)は、友達のナミ(南まい)と学校をサボり、祖父・隆平(きくち英一)の住む町へ遊びに行くのだが、その町には無数のゾンビが徘徊していた。
なんとか逃げ延び祖父の別荘に辿り着いたリカたちだったが、そこでもゾンビに襲撃され、リカは腕をかまれてしてしまうのだった。

よくあるゾンビ映画です。
“女子高生+ゾンビ” の鉄板コンビですね。

全体的には、コメディタッチのホラー映画で、ゾンビを倒すアクションシーンが見ものです。
ですが、ほとんど怖くありません。
それと、セクシーシーンがほんの少しあって、長澤つぐみも出演しています。

ゾンビが長澤つぐみの首にかみつくシーンで、(その直前に長澤つぐみはゾンビに舌を抜かれているはずなのですが)無いはずの舌を出して苦しみます。
いいかげんな作り方ですね。

まあ、それが Z級 映画の面白味なのですけど・・・。

リカが改造されて、右腕が日本刀を持つと剣術の名手となる設定は面白いですね。
でも、見た目にすごいごつい右腕です。
そのため、女子高生のか弱いイメージが損なわれてしまっているところが残念です。

また、最強女子高生役の工藤里紗ですが、殺陣がちょっとお粗末過ぎます。
この映画の一番の見どころが台無しです。
せめて「片腕マシンガール」ぐらいのアクションを見せて欲しかったです。

暇つぶしに観てみてください。

評価 3

Author: balkan

素人プログラマー Windows用ゲームソフトの開発

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