メガ・ピラニア

メガ・ピラニア

2010年のアメリカ映画です。

南米ベネズエラで、アメリカ大使らがピラニアに襲われる。
テロの恐れがあると判断したアメリカ政府は、捜査官・ジェイソン・フィッチを現地へ派遣し、調査にあたらせる。
フィッチは、遺伝子操作の失敗で突然変異したピラニアが原因だと突き止めるのだが、その頃には巨大化したピラニアが次々と人々を襲い始める。
そして、ピラニアは猛スピードで巨大化し続け、川から海へと逃げ出し、アメリカへ向かうのだった・・・。

ストーリー展開は単純明快です。
最初の数分で謎が解けてしまいます。
あとは、ピラニアのアクションシーンがメインで、どこまで巨大化するのかが楽しみになってきます。

なんといってもすごかったのは、巨大化したピラニアの群れの暴れぶりです。

巨大ピラニアが川からジャンプして、海辺の家やビルへ突き刺さります。
また、爆撃でも死なないピラニアは、さらに巨大化して、戦艦に体当たりして、撃沈させてしまいます。
潜水艦も木端微塵に破壊されてしまいます。
ヘリコプターも空中へジャンプしたピラニアの餌食です。

ここまでくると凄すぎてあきれてしまいます。

ちなみに、主役のフィッチは、野村将希に似ていました。
最後のラブ・シーンも無理やり撮った感じで、ストーリー展開とはほとんど関係ありません。

映画としてはZ級だと思いますが、あまりのバカらしさに、よくこんな映画を作ったものだと感心してしまいました。

でも、こんな映画も好きですね。

評価 5

Author: balkan

素人プログラマー Windows用ゲームソフトの開発