ヒカルの碁

ヒカルの碁

ヒカルの碁は、ほったゆみ原作、小畑健作画の囲碁をテーマにしたコミックです。
このコミックのアニメ版を見ました。

小学6年生の進藤ヒカルは、平安時代の天才棋士・藤原佐為の霊に取り憑かれたことで、囲碁の世界に巻き込まれる。

ある日、ヒカルは、名人・塔矢行洋の息子で、幼い頃から英才教育を受け、周囲からも一目置かれる天才少年・アキラと出会う。

ヒカルとアキラは、いつしかライバルとなり、成長していくのだった・・・。

以前に一度見たことがありますが、何度見ても面白いですね。
佐為がめっぽう強くて、スカッとします。
囲碁はルールぐらいしか知りませんが、見ているだけで、だんだん囲碁に対する理解が深まっていくような気がします。

絵も綺麗で、結構好きな画風です。
それから音楽もいいですね。
全75話+スペシャル版1話と長い話ですが、最後まで飽きずに楽しめると思います。

評価 7

Author: balkan

素人プログラマー Windows用ゲームソフトの開発