名探偵コナン 漆黒の追跡者

名探偵コナン 漆黒の追跡者

2009年公開の日本のアニメーション映画、名探偵コナンシリーズの第13作目です。

東京、神奈川、静岡、長野で計6人が殺害される事件が起こる。
警視庁で各県警の刑事を集めて合同捜査会議が開かれ、小五郎も参加する事になった。
だが、その捜査会議には捜査員に変装した「黒の組織」の一員が潜入していたのだった。

今年もコナンの季節になりましたね。

毎年、今頃、劇場版コナンの新作が上映されます。
今年の映画は「名探偵コナン 絶海の探偵」です。
ということで、ちょっと古いシリーズ作品を観てみました。

なかなか面白いストーリーです。
この作品では、コナンと「黒の組織」の攻防がメインで描かれており、コナンが最大のピンチを迎えます。
最後までハラハラ、ドキドキの仕上がりになっていました。

コナンと蘭のラブストーリが控えめで、ちょっと物足りない感じもしますが、その分ハードで、スリル満点の作品になっています。
特にラストのコナン対アイリッシュの戦いは良かったですね。

だけど「黒の組織」の正体は、なかなか明らかになりませんね。
コナンシリーズ全体の展開が遅く、ちょっとイライラする感もあります。

アニメ版はストーリーがヌル過ぎますし、コナンを堪能するのなら、やっぱり劇場版でしょう。

「絶海の探偵」はもう公開中です。
どんな物語か楽しみです。

評価 8

Author: balkan

素人プログラマー Windows用ゲームソフトの開発