コーラスライン

コーラスライン

1985年公開のアメリカ映画です。

ブロードウェイのオーデション会場には、スターを夢見る若きダンサーたちが集まっていた。
オーディションは過酷で何百人もの若者が脱落していき、最終試験では10数名に絞られていた。
そんなとき、往年のスターダンサーだったキャシー(アリソン・リード)が仕事を求めオーディション会場に現れる。
そして、かつての恋人だった演出家のザック(マイケル・ダグラス)にオーディションを受けさせてくれと頼むのだったが・・・。

有名なミュージカル作品の映画版ですね。映画もミュージカル仕立てです。

もともとミュージカルは好きな方ではないのですが、この映画と「サウンド・オブ・ミュージック」は何回も観ています。

何と言っても音楽が良いですね。それとストーリーも。
いろいろな悩みや事情を抱えた若者たちの夢がひしひしと伝わってきます。

主役のキャシーは確かに他の若者たちとは違ってダンスが上手です。
でも、ザックはそんなキャシーのダンスに厳しくダメ出しします。
キャシーがコーラスラインの一員となる姿に耐えられないザックの気持ちもがよく表れています。

このなかの何人がスターになれるのでしょうか?
一人もなれないかも?
厳しい世界ですね。
きっと本当のオーディションでもそうなのでしょうね。

ところで、ちょっと生意気そうで、髪の毛の薄いおじさんくさい青年がいます。
この青年、なんとなく嫌いなタイプなのですが、合格してしまいます。

逆に夫婦でオーディションを受けに来ていた女の子のほう。
なかなか可愛かったのですが、落ちてしまいました。
ちょっと内気なところがダメだったのでしょうか?
残念でした。
(あくまで個人的な感想なので・・・)

一度も観ていない方、ミュージカル嫌いな方、お薦めです。

評価 8

Author: balkan

素人プログラマー Windows用ゲームソフトの開発