女囚 611 獣牝たちの館

女囚 611 獣牝たちの館

2006年制作の日本のVシネマです。

少し落ち目のグラビアアイドル・沙弥香(木内あきら)が傷害罪で女子刑務所に送られてくる。
だが、刑務官に対して反抗的な態度を取る沙弥香はいきなりの懲罰房行きとなる。
その後、一般房に移った沙弥香だが、同室には沙弥香の過去を知る女囚・麗華(根本はるみ)がいたのだった。
そして、沙弥香の隠された過去や犯罪の真相が徐々に明らかになっていく。

なんと表現していいのか中途半端な作品でした。

まあ当然ハードな展開を想像していたのですが、アクションシーンやセクシーシーンがほとんどなく、ストーリーも平凡でした。
また、物語がとても中途半端な終わり方で納得できません。

それに、沙弥香役の木内あきらが可愛くない。
一応、ベットシーンはありますが、ほとんど脱がないので盛り上がりがありません。
また、鬼看守役がジャガー横田なのですが、アクションシーンも全くなく、迫力に欠けます。

そんな駄作なのですが、なんと続編「女囚611 獣牝たちの逆襲」があるようです。

あまり期待できませんね。

評価 2

Author: balkan

素人プログラマー Windows用ゲームソフトの開発