ホステル 2

ホステル 2

2007年公開のアメリカ映画です。

アメリカ人の女子大生ベス、ホイットニー、ローナの3人はプラハ旅行へ向う。
ところが、列車の中で天然スパの情報を聞き、行先をスロバキアに変更する。
街のホステルに到着した3人は、その日の夜の収穫祭に出かける。
そして、ローナは男性に誘われボートに乗り込む。
だが、翌朝になってもローナは帰ってこなかったのだった・・・。

ホステル」の続編です。

前作で脱走したパクストンが、なんとか逃げ延びたと思った矢先に組織の手にかかって殺されてしまうところから物語が始まります。

今回は女性3人がターゲットです。
美人が2人とそうでもないのが1人、定番ですね。

一人目の犠牲者、そうでもない方のローナ(ヘザー・マタラッツォ)は、あまりにあっけなくやられてしまいます。

次の犠牲者はホイットニー(ビジュー・フィリップス)です。
彼女はトッドの不注意で運悪く?死んでしまうのですが、かえって残虐な目にあわずにすんだので良かったのかもしれません。
でも最悪なのがトッドですね。

しかし、ベス(ローレン・ジャーマン)は頭がいいですね。
スチュアートの気を引く話をし、隙を見て、脱出を図ります。
彼女の財力に物を言わせて立場を逆転させるのです。

どうもベスは「バカな淫乱女」という言葉に過激に反応するようですね。
スチュアートの “なに” がちょん切られるシーンは、すごく痛そうでした。
本当に女性は恐ろしい。怒らせない方がいいですね(笑)

怒ったベスは、最後に自分たちを陥れたアクセルに復讐を果たします。
この展開は前作と同じですね。

ところで、またしても意味不明なシーンが。
子供たちが切り取られた頭をボール代わりにしてサッカーをする場面、何が言いたいのでしょうか?

前作よりも面白い展開でした。
主人公が美人の女性というところが良かったのでしょうか。

評価 6

Author: balkan

素人プログラマー Windows用ゲームソフトの開発