羊たちの沈黙

羊たちの沈黙

1991年公開のアメリカ映画です。

若い女性の皮膚を剥ぎ落とし、その死体を川に捨てるという残忍な連続猟奇殺人が発生する。
犯人は “バッファロー・ビル” と呼ばれ、この事件を解決するために FBI 訓練生のクラリス(ジョディ・フォスター)がある任務を任される。
その任務とは、患者を食したため州立精神病院に入院されている元精神科医のレクター博士(アンソニー・ホプキンス)を訪ね、バッファロー・ビルの精神状態を解明させるというものだった・・・。

懐かしい映画を観てみました。

何度観てもレクター博士はいいですね。
彼の心理分析がとても面白い。
特にクラリスの過去が徐々に暴かれていく様子はよく出来ています。

アメリカでは何かあれば、気軽にカウンセリングとかを受ける習慣なのですね。
いろいろな映画でいろいろな人物が悩みを語る場面が出てきますが、なぜかアメリカ人の悩みは、全部同じ様な悩みに思えてしまいます。(笑)

クラリス役のジョディ・フォスター、さすがに若いですね。
それに美人です。
クラリスが最後に犯人を撃つシーン、まだ訓練生なのによく撃鉄の音に気が付いたなあと感心します。

この後、

  • レッド・ドラゴン
  • ハンニバル
  • ハンニバル・ライジング

と続編が製作されていますが、こちらももう一度観てみたいと思います。

評価 9

Author: balkan

素人プログラマー Windows用ゲームソフトの開発