バトルシップ

バトルシップ

2012年公開のアメリカ映画です。

ハワイでのリムパック演習が開催されようとしていたとき、数年前に立ち上げた地球型惑星との交信を試みるビーコンプロジェクトによる通信電波に導かれ、正体不明の物体が太平洋を目指して降下してくる。
その物体はエネルギーフィールドを放出し、ハワイ諸島全域を覆いつくし、3隻の駆逐艦をリムパック艦隊から隔離する。
そして、駆逐艦への攻撃を開始し、さらにタイヤ型の兵器で地上基地を襲い始めるのだった。

 

この手の映画は大好きですね。

バトルシップというタイトルどおり、巨大な機械(宇宙船)が戦闘を仕掛けてきます。
異星人の武器がリアルに描写され、戦闘シーンも迫力ある映像でした。

ストーリー的には大した物語ではありませんが、戦闘シーンだけで楽しめます。
ただ、異星人の宇宙船が日本の昔の特撮映画にあった合体・変形ロボの様なイメージでした。もちろん、映像は比較にならないほど綺麗でリアルですが・・・。

主人公のアメリカ海軍大尉のアレックス・ホッパー(テイラー・キッチュ)とその恋人のサマンサ・シェーン(ブルックリン・デッカー)は、美男・美女ですね。
観ていて安心します。

また、海上自衛隊のナガタ一佐役の浅野忠信が結構いい役をもらっていましたね。
物語も本当にアメリカが作ったの?と思うほど日本人受けがする展開になっていました。
そういう点でも面白かったと思います。

基本的には子供が楽しむ様な娯楽大作といった映画ではないでしょうか。

でも、好きです。

評価 8

Author: balkan

素人プログラマー Windows用ゲームソフトの開発