グロテスク

グロテスク

2009年公開の日本映画です。

和男(川連廣明)とアキ(長澤つぐみ)は初デート中に何者かに襲われ、気が付くとどこかの地下室に監禁、拘束されていた。
そして、謎の男(大迫茂生)が現れ、二人へ凄まじい拷問をはじめるのだった。

 

「UNRATED VERSION」を見ましたが、ほんと凄い映画でした。
こんな映画作っていいのかなと思うほどです。

最初はアキが和男の目の前で凌辱されます。
主演が長澤つぐみということもあって、アダルト系の映画かなと思っていましたが、これからが壮絶でした。

謎の男によって、二人は恐ろしい拷問を受けはじめます。
謎の男は、和男に「彼女のために死ねるか」と問いかけ、「ふたりの愛に感動できれば解放する」と言います。
そして、和男が命をかけて拷問に耐え抜く様子を見て、二人を看病します。

謎の男の考えることがよく理解できません。
ストーリー性も乏しく、なぜ男は拷問をするのかといった背景がよくわかりません。

しかし、これは二人の体力が元に戻るのを待っていただけで、元気になるとさらなる恐ろしい拷問が待っていたのです。

なんか、単に暴力やサディズム、スプラッターだけを描いているだけの作品みたいですね。
ストーリー性もほとんどありません。
でも、あまり気持ち悪いとか、怖ろしい感じはしませんでした。

最後は、やっとホラー映画らしく?なりました。
切断されたアキの首が空を飛んで謎の男にかみつきます。
見所はこのシーンだけでした。

話しは変わりますが、長澤つぐみは結構演技が上手いですね。
最初の和男とのデートシーンなど、恥じらう様子がとても良く、可愛く思えました。

評価 2

Author: balkan

素人プログラマー Windows用ゲームソフトの開発