呪怨 2

呪怨 2

2003年公開の日本映画、劇場版「呪怨」の2作目です。

ホラー・クイーンの異名を持つ女優・原瀬京子(酒井法子)は、呪われた家をレポートするテレビ番組に出演する。
そして、その夜、婚約者の運転する車での帰り道に事故に遭ってしまう。
将志は意識不明の重体となり、京子も重傷を負ってお腹の子供を流産する。
だが、数日後、京子はかかりつけの産婦人科で「お腹の赤ちゃんは順調に育っている」と告げられるのだった・・・。

 

この作品も複数のエピソードに別れていて、現在から過去、過去から現在へと物語が進んでいきます。

ストーリーが良く出来ており、怖さよりも物語の面白さに惹きつけられました。
内容的には1作目よりも良かったのではないかと思います。

そして、呪怨(テレビ版)1・2、呪怨(劇場版)1・2と観て、全てのストーリーが繋がります。

でも、この作品、恐さはあまり感じません。
というのも、この作品での伽椰子の扱いがあまりにも非現実的だったからかもしれません。
呪いだけで人を妊娠させるとか、伽椰子の姿で出産するなどありえません。
よくある復活系や増殖系の話に成り下がってしまったみたいです。

また、京子(酒井法子)、朋香(新山千春)、千春(市川由衣)の3人の女優がそれぞれが好演していたと思います。
結構、見応えがあります。

ところで、久しぶりに酒井法子をみましたが、呪怨に出演していたとは知りませんでした。
今は何をしているのでしょうか?

評価 6

Author: balkan

素人プログラマー Windows用ゲームソフトの開発