ロボジー

ロボジー

2012年公開の日本映画です。

ある日、木村電器の社員である小林(濱田岳)、太田(川合正悟)、長井(川島潤哉)の3人は、ロボット博に出展するロボットの開発を社長から命じられる。
しかし、発表直前に開発中のロボット「ニュー潮風」は大破してしまう。
途方に暮れた3人はロボットの中に人を入れて、「ニュー潮風」を演じてもらい窮地を凌ごうと考え、オーディションを行う。
選ばれたのは73歳の老人・鈴木(五十嵐信次郎)だった。
だが、発表会当日、「ニュー潮風」の中に入っていた鈴木は、勝手な行いをして、大変な事態を招くことになるのだった・・・。

 

とても面白い映画でした。

物語はドタバタ・コメディ的に進んでいきます。
全編に渡ってギャグが満載で最後まで楽しく観ることができました。

ニュー潮風の開発を担当した3人の社員も面白かったのですが、何といっても良かったのが、ロボットおたく役の吉高由里子です。
女子大生役でしたが、妙に馴染んで見えました。
あれは、彼女の地なのでしょうか?
結構、コメディ映画が似合います。

ロボットの中に人が入っているというとんでもない展開をどうまとめるのか気になっていましたが、最後にうまく解決しています。
また、ラストシーンでの落ちも良かったです。

評価 7

Author: balkan

素人プログラマー Windows用ゲームソフトの開発