アナコンダ 2

アナコンダ 2

2005年公開のアメリカ映画です。

ニューヨークの細胞研究所では、7年に一度だけ咲く「不死の蘭」の成分が老化防止に効果があるという情報を元に、その蘭を採取するために科学者一行をボルネオ島に派遣する。
だが、そこで待ち受けていたものとは巨大なアナコンダの群れだった・・・。

 

単純なストーリーでいかにもB級ホラーといった感じですが、結構面白かったです。

まず、7年に一度だけ咲く「不死の蘭」という設定がうそっぽい(よくそんないいかげんな理由を考えたものだと思います。)のですが、一応大型アナコンダの大量発生の原因に結びついています。

科学者の一行を乗せて川を下る船長のビル(ジョニー・メスナー)は、お金に目がくらみ危険を承知で船を出します。
結果、エンジンが故障して船ごと滝に落ちてしまいますが、よく助かったものだなと感心します。
でも、その後はみんなを助けて活躍します。
最初のイメージ(悪役)と違っていてちょっと見直しました。

科学者のサム(ケイディー・ストリックランド)は、最後にアナコンダの群れに落ちそうになります。
観ているだけで気持ち悪くなりそうなシーンです。
ただ、もう少し美人というか、セクシーというか、そんな女優を出演させて欲しかったですね。(笑)

同じ科学者のジャック(マシュー・マースデン)は、仲間を裏切り一人「不死の蘭」を手に入れようと企みます。
結局、毒蜘蛛にかまれ体が麻痺して、アナコンダの群れの中に落ちてしまいますが、なんだかストーリーがバレバレで、結末が簡単に読めてしまいました。

アナコンダの CG?も期待したほど凄くはありませんでした。
登場シーンもちょっと少な目かな。
もっと迫力のある凶暴なシーンがあればよかったと思います。

それから、この手の映画では最終的に生き残った人数が以外に多いなあと感じました。

評価 6

Author: balkan

素人プログラマー Windows用ゲームソフトの開発

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