デス・レース

デス・レース

2008年制作のアメリカ映画です。

民営化された刑務所では囚人に武装カーによる過激なレースを行わせ、それをネット中継するという「デス・レース」が人気を呼んでいた。
妻殺しの冤罪で投獄された元レーサーのジェンセン(ジェイソン・ステイサム)は、レースで戦死した人気レーサーの「フランケンシュタイン」としてデス・レースに参加することになるのだった。

 

観る順番が逆ですが「デス・レース 2」に続けて、1作目の作品を観てみました。

物語は人気レーサーのフランケンシュタインが、5勝目に挑戦したレースで死んでしまうところから始まります。

最初から迫力あるレースシーンが展開されます。
さすがにカーアクションは見応えがありますね。

また、ジェンセンは妻殺しの罪を着せられて収監させられるのですが、この訳が徐々に明らかになっていくところも楽しめます。
刑務所の所長が悪役ですが、この作品も女性ですね。
男性よりも女性の方がこの役にフィットすると感じます。

デス・レースのルール等は同じ設定ですね。
やっぱり、もろマリオカートですが、武器が半端じゃありません。
壮絶なバトルが楽しめます。

美女のナビゲータ・エリザベス・ケース(ナタリー・マルティネス)がセクシーですね。
2作目に出演のローレン・コーハンよりも好きですね。
最後の方のシーンでは、彼女はどうなるのだろうかと心配させられますが、ラストはハッピーエンドでホッとします。

2作目より1作目の方が断然面白いですね。

評価 7

Author: balkan

素人プログラマー Windows用ゲームソフトの開発