プリティ・プリンセス

プリティ・プリンセス

2001年制作のアメリカ映画です。

ちょっと地味で内気だが普通の生活を送っていた高校生の女の子・ミア(アン・ハサウェイ)が、今まで会ったことのなかった父方の祖母へ会いに行き、祖母(ジュリー・アンドリュース)から突然「あなたはジェノヴィアの王女なのです。」と打ち明けられる。
そして、王女としてのロイヤル・レッスンを受けることになるのだったが・・・。

 

原題は「プリンセス・ダイアリー」です。
監督がゲイリー・マーシャルなので、プリティシリーズと題して邦題が付けられたようですが、全く話が違います。

主役のアン・ハサウェイはいいですね。
顔の各パーツがくっきりしていて、いかにもアメリカ人女性という感じがしますが、結構、お気に入りの女優さんです。
彼女は「プラダを着た悪魔」でも好演していましたが、この作品はそれ以前のものですね。

また、王女役のジュリー・アンドリュースが上品で気品があって良かったです。
サウンド・オブ・ミュージック」のイメージとは違って見えました。

内容については、まあそんなものかなという程度です。
もっとも、ディズニー映画ということでファミリーやティーンエイジャー向けの作品となっていますので、いたしかたないでしょうね。

でも、最後に、人前で話すことができなかったミアが、王女として堂々と演説する場面はちょっと良かったです。

夢のあるお話だと思います。

評価 6

Author: balkan

素人プログラマー Windows用ゲームソフトの開発