スケバン刑事 コードネーム = 麻宮サキ

スケバン刑事 コードネーム = 麻宮サキ

2006年公開の日本映画、原作は和田慎二の漫画「スケバン刑事」です。

ある日、特命刑事の女子高生が爆死する事件が起こる。
ニューヨークから強制送還されたある少女(松浦亜弥)は、母(斉藤由貴)の刑罰と引き換えに「スケバン刑事」麻宮サキとなり、悪い噂の絶えない聖泉学園に潜入することになるのだった。

 

始めはアイドル映画となめていましたが、これがなかなか結構面白い映画でした。

麻宮サキ役の松浦亜弥も頑張っていましたね。
アクションシーンもまあまあ楽しめます。
でも、ヨーヨーをうまく扱えないサキのシーンなど、妙なところで理屈っぽいところがありました。
受け狙いですね。

もう一人の特命刑事の女子高生・秋山レイカ(石川梨華)との戦闘シーンでは、ヨーヨー対ヨーヨーのバトルが見られますが、もっとヨーヨーのアクションがたくさんあれば良かったと思います。

ちなみに、サキがヨーヨーを太もものベルトに装着しているところがカッコ良く、セクシーですね。

ストーリーもそれほど凝ったものではありません。
最後で敵の頭・ジロウ(窪塚俊介)が自爆するシーンは意味不明でした。
ちゃんとサキとの勝負の決着をつけて欲しかったと思います。
あくまで松浦亜弥を楽しむ作品となっています。

また、もうひとつのお楽しみが初代スケバン刑事だった斉藤由貴です。
登場シーンは少ないのですが、初代スケバン刑事を観ていた人たちには嬉しい出演だと思います。

デビュー初期の松浦亜弥が懐かしく思えました。

評価 6

Author: balkan

素人プログラマー Windows用ゲームソフトの開発