肉体の門

肉体の門

1988年公開の日本映画です。

戦後の日本、東京のとある廃墟ビルをねぐらとしているパンパングループがいた。
彼女たちは、せん(かたせ梨乃)をボスとして関東一家と名乗り、みんなで稼いだ金を貯めてダンスホールを開くことが夢だった。
関東一家のねぐらには巨大な不発弾という守り本尊があった。
いつ爆発するかわからないので、やくざたちもうかつには近寄ることができなかったのだった。
ある日、MPに追われて逃げてきた町子(西川峰子)を仲間に加えるのだが・・・。

 

女同士の争い、嫉妬、執念などがうまく表現されています。
いかにも、五社英雄監督といった映画です。
また、かたせ梨乃のセクシーな肢体も良かったです。
不思議といやらしさは感じません。

また、女優陣の顔ぶれも豪華で、お澄役の名取裕子や加納みゆき、山咲千里、長谷直美などが出演しています。

でも、ストーリー的には少し物足りない感じがします。
まあまあの映画なのですが、いまひとつ重厚さに欠ける気がします。
やはり「鬼龍院花子の生涯」や「陽暉楼」の方が断然面白いと思います。

かたせ梨乃のおっぱいが見どころでしょうか。

評価 5

Author: balkan

素人プログラマー Windows用ゲームソフトの開発